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MESSAGE

建築を愛する人が、
その想いを諦めずに
進める場所へ。

創造系不動産代表取締役 高橋寿太郎

創造系不動産代表取締役 高橋寿太郎

創造系不動産が目指しているのは、建築と不動産を切り分けることではありません。
両者の「あいだ」をつなぎ、建築を社会の中できちんと成立させていくことです。
土地、資金、権利関係、事業性、マーケティング。
どれほど素晴らしい構想があっても、「設計の前段階」が整わなければ、
プロジェクトは途中で止まってしまう。
実際に、こうしたことは多くの現場で起きています。
今、建築設計を取り巻く環境は大きな変革期にあります。
社会や経済の変化によって、建築に求められる役割も、建築家に期待される職能も、
少しずつ形を変えてきました。

ひとつの専門性だけでは応えきれない場面が増え、
建築に加え、不動産、金融、企画、経営といった複数の視点を持つことが、
ますます重要になっています。
私たちが求めているのは、建築が大好きな人。
その楽しさも大変さも知ったうえでなお、建築に関わり続けたいと思える人です。
そうした実感を持つ人こそ、建築を社会の中で成立させる仕事に本気で向き合えると、
私たちは考えています。

変化に向き合うには、勇気がいります。
今まで培ってきた領域の外へ踏み出すのは、簡単なことではありません。
けれど、その一歩先には、これまでとは違う景色が広がっています。

創造系での日々は、いわば毎日が留学のようなものです。
新しい視点に出会い、専門を越えて学び、自分自身を更新していく。
それは、建築のあり方そのものを、さらに豊かにしていくことでもあります。
建築への想いを、もっと遠くへ届けたい。
自分自身も、まだ見ぬ未来を切り拓いていきたい。
私たちは、そんな強い志を持つ人と、
これからの時代の仕事をつくっていきたいと思っています。

領域を越える経験が、
建築の可能性も、自分のキャリアも拓いていく。

創造系不動産に入るということは、単に職種を変えることではありません。見える景色を変えるということです。
不動産のプロフェッショナルとして経験を重ねる中で、やがて身についていくのは、プロジェクトを成立させる力です。
建築家や設計事務所を支えながら、建築を現実のプロジェクトとして前に進めていく。
その過程で、自分自身もまた、建築の価値に深く関わる存在へと変わっていきます。

領域を横断し、多面的な視点を持つ人が増えることで、止まっていたプロジェクトが動き出す。
建築の可能性も、働く人のキャリアも、そこから大きく広がっていく。
私たちは、そんな未来を本気で実現していきます。

創造系不動産で身につく、4つの力

  1. 1

    建築を支える「土台」を捉える力

    土地や権利関係、事業性といった複数の視点を持つことで、建築を取り巻く条件をより現実的に捉えられるようになります。建築だけでは見えなかった世界に踏み出し、視野を大きく広げていく。そこから、次の成長が始まります。

  2. 2

    プロジェクトを成立させる力

    今、求められているのは、設計の前段階でプロジェクトを成立させる力です。複雑な条件を整理し、建築家のものづくりへの想いと、事業主の実現したいことを結びつけながら、計画を前に進めていく。創造系で培われるのは、単なる知識ではなく、建築を構想のまま終わらせないための、代えがたい実践力です。

  3. 3

    共創で価値を生む力

    私たちは、建築家や設計事務所、事業主、企画や運営に関わる人たちと連携しながら、建築を社会へ接続していく役割を担います。ファイナンス、不動産、マーケティング、企画。一見すると地道で時間のかかる仕事の積み重ねが、プロジェクトを前に進め、空間を実際に生み出す力になります。自分たちが前に立つのではなく、それぞれの専門性が生きるよう支えながら、建築を社会の中で成立させていく。それが、創造系不動産における共創です。

  4. 4

    キャリアの可能性を拓く力

    創造系での学びは、現場の実務だけで終わりません。領域横断で物事を捉え、事業を動かし、経営を理解する力へとつながっていきます。その先には、独立して活躍する道もあれば、創造系の次世代を担う経営層になる道もある。あるいは、自分なりの新しいキャリアプランを描いていくこともできるでしょう。ここで身につける力は、働き方そのものの可能性を広げていきます。