ABOUT US 創造系不動産とは
建築だけでは、
不動産事業の判断に
踏み込めない。
不動産だけでは、
建築空間の質を語れない。
これまで、建築設計と不動産は別々の領域として扱われてきました。
建築は空間やデザインを、不動産はお金や契約を。それぞれが専門性を磨く一方で、
その「あいだ」は長く手つかずのままでした。
けれど実際には、事業性・立地・収支と切り離された建築設計は成立しません。
同時に、空間の質を無視した不動産判断も、長くは続きません。
私たちは、これまで分断されてきた建築設計と不動産という二つの領域を橋渡しして、
プロジェクトの最初から最後まで、設計事務所とともに一貫した視点で向き合います。
創造系不動産の役割
建主のための、
横断的パートナー。
建築設計と不動産領域を掛け合わせ、建て主にとっての
「総合的な相談窓口」となること。それが、私たちの役割です。
立地・事業性・収支・空間。
それぞれを切り分けるのではなく横断的に捉え、
プロジェクト全体の最適解を描きます。
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企画から実行まで、
一気通貫で実施する建築設計と不動産を別工程にせず、企画段階から建て主と設計事務所と一体で進めることで、本当に求められているプロジェクトを実現します。
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設計の前段階から
関わる設計事務所が設計図面を描く前に、土地・事業・資金・目的を整理。建築の与条件そのものを設計します。
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小さなチームで、
大きな価値を出す大手の分業体制ではなく、建築と不動産の専門家がフラットに連携。意思決定の速さと柔軟性を強みにできます。
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建主の成果を
最大化する「建てて終わり」ではなく、事業の継続性まで見据えてプロジェクトを実行します。
創造系不動産の役割
設計の視野を、
事業戦略の起点まで広げる。
創造系不動産は、「建築設計の価値観やマインドを持ったまま、不動産事業の起点から関わりたい人」のために存在する会社です。設計の仕事に誠実でありたいからこそ、不動産やお金の技術を身につけ、建築設計の前段階から関わりたい。そんな人にこそ、創造系不動産で、できることを知って欲しいと考えています。
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設計の理想像を描くための、
真の前提条件を発見できる設計段階でプロジェクトが頓挫するのは、正しい与条件設定ができていないため。実行段階で崩れない「成立するための条件」をデザインする力がつきます。
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建て主の「本当の目的」に
寄り添える建築だけでなく、相続・事業・投資・経営まで含めて建て主を取り巻く前提や背景を考えます。その結果、「何を建てるか」ではなく、「なぜ建てるのか」から逆算した提案ができます。
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設計の価値を、
正しく伝えられるコストや利回りの話に埋もれがちな設計の価値を、不動産や事業の判断軸に置き換えて説明することで、建て主が納得して判断できる意思決定につなげられます。
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プロジェクトを、
横断的に動かせる不動産・ファイナンス・営業・経営といった周辺領域を理解したうえで、関係者と対話しながら意思決定を前に進めます。設計者でありながら全体を俯瞰し、プロジェクトを動かす存在になれます。
創造系不動産の「学び」
領域を横断し、
未来をつくる力を育てる。
創造系不動産には、研修や実務を通じ、建築領域と不動産領域を
横断できる力を身につけられる環境がそろっています。
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現場で磨く実践知
プロジェクトごとに事前のミーティングを十分に行い、判断の背景やプロセスを共有します。個人の経験を「組織の知」として蓄積していく文化があります。
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専門領域を超える
視点設計だけでなく、不動産や事業、PM といった周辺領域も理解することで、横断的な力を身につけます。そのために、体系的な研修制度を多数用意しています。
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「任される」経験で
視野が広げる若手のうちからチームをまとめる経験を積みます。これにより、自分の設計だけでなく、プロジェクト全体を見る視点が自然と身につきます。

